どんな花?

花の中でもプリザーブドフラワーとは、特殊加工をした生花のことをいいます。
最大のメリットは、長期保存できることです。
長い時間同じ状態で鑑賞することができます。
同じといえば造花やドライフラワーがありますが、まったく違う魅力で、ブリザードフラワーを楽しむことができます。

さまざまな色づけを可能にした、造花ともドライフラワーとも違うまったく新しい種類の花です。
保存する環境にもよりますが、1~2年ほどは生花の風合いを保つことができます。
湿度や置かれている環境によって変わりますが、その後は少し色あせた感じになってしまいますが、そのまま鑑賞していても問題はありません。
プリザーブドフラワーのメリットというか、魅力として、生花の持つ力をふんだんに感じることができる点として、ブリザードフラワーに含まれる水分は、花自身が持っているものですから、そのときの状況によって、風合いが変わるとされています。
人工的な色付けがしてあることで、その色と水分、そのときの状況によって、花の状態が変化するという不思議な花になっています。
ブリザードフラワーを手にした時から、しなくてはならないこととして、湿度の管理だけです。
それも普通の植物のように水を上げたり、日に当てることではありません。

肝心なことは、湿度の高い所には絶対に置かずに、心ゆくまで鑑賞をしてくださいというものです。
手入れといえば、たったそれだけのお手軽な花です。
ブリザードフラワーの魅力はたくさんあります。
贈っても贈られても嬉しい花です。



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